5月は福井県に行ってみることにしました。
つくづく北の方には行ったことなかったなぁと思う。何していいのか今一つ想像ができません(ゴメンナサイ)

というわけで、ドライブ旅行の中にイベントを組み込んでみました。
「蕎麦を打ってみよう!」これです。
なんとなく気にはなるものの、わざわざ出かけて行ってまではねぇ…といままでご縁が無かったのですが、今回は通り道にあったので、行ってみることに。
コロナのことがあるのでドタキャンくらうかもなぁ…と思っていましたが、じゃらんのリマインダーは「来てね~」と言ってきました。 それなら行ってみましょうかね。
「越前そばの里」です。 予約は絞ってるみたいで、10組程度の体験教室でした。
かなり広いお教室なので、普段はもっとお客さん入れてるんだろうなぁと思います。

説明を聞いているところです。 なんでダンナはカメラ目線なんでしょうか…

丸めて~

伸ばして~

切る~
なぜ私の姿が無いのかというと、この写真を撮っているからです。 手作業してる時にはリモートシャッターの意味ないじゃん。 というわけで私が全く写っていませんね…
で、できたお蕎麦がこれ!

こんな風に切っていきます。 蕎麦専用の包丁です。 わりと重い。
私の好きなざらっとした感じのお蕎麦になりました。
そしてゆでてもらって、こうなる…

どんっ!
なかなかいい感じじゃないですか。 美味しそう。
こちらでは辛い大根をすって大根蕎麦にするのが定番らしいのですが、私たちのような観光客やお子様づれの客が多いので、普通のお大根をすってのせてくれています。
お蕎麦は2人前打てます。 受付で「全部たべますか?半分にしときますか?」って聞かれます。
この時点で13時を回っていたので、半分だけゆでてもらいました。それでもこのボリューム! 美味しいね。
私の半分とダンナの半分を合わせて2人前はお持ち帰りにしました。 ちゃんと冷蔵したら2~3日は持つみたい。

帰りにそば粉のアイスを食べました。 あ、これは大人の味だわ。 あんまり甘くない。
茶色の粒々は蕎麦の実です。 虫がたかっているわけではありません(笑)
さて、そばの里を後にして、通り道の「紫ゆかりの館」へ。

そうだね、越前と言えば紫式部だよね… というわけで、以前読み漁った「源氏物語」を重ねながら見学してきました。 ダンナと2人では「源氏」語りができないので残念。 こんな時、お嬢がいたらなぁ…
中は写真が撮れないのです、悪しからず。
いよいよ本日のお宿へ。
今回は「花はす温泉 そまやま」さんです。 ここら辺では1軒しかないお宿。 どうやら前身はかんぽの宿だったみたい。
お湯がすごくよかったです。 アルカリ泉でややにゅるっと感のあるお湯。 お肌がつるつるになります。
ここの露天風呂に面白いおばさんがいて(「お前も十分おばさんだよ」はここではナシ(笑))、連れの女性に地球の歴史を語っているのですが、それがラノベもびっくりの大スペクタクルな内容。 私は吹きだしそうになるのを隠すためにずっと背中向きで聞いてましたが、超面白かったよ。「地球は縄文時代に一回滅びているが、誰も気づいていない」とかね… 多分宗教的な勧誘なんだろうけど、そんなことやってないでラノベ作家にでもなった方が稼げるんじゃないかと思いながら聞いてました。 おかげで長湯しちゃったよ(笑)


美味しくご飯をいただいて…
部屋に帰ったら、「おやすみ3秒」の のび太君的なダンナでした。 いや、ダンナは「のぶお」ですがね。

おやすみなさい… よい夢…を… ZZZZ…


コメント