2021年4月25日・26日:亀岡でロッジ泊体験

2021年4月 亀岡のロッジで宿泊

何だかよさげなロッジを見つけました。

亀岡市交流会館敷地内の「鳥の巣ロッジ subako」です。

BBQ好きの山中家としては「まぁ、BBQの延長として泊まるのもありよね」程度の感覚で遊びに行きました。

ロッジ2棟 テント2張の小さな施設ですが、ロッジはちゃんとエアコンもついてるし、トイレ&シャワールームもきれいです。

これがロッジ。最大4人まで泊まれます。

手前に見えているタープ、椅子、テーブルとBBQコンロは無料貸し出しです。それ以外は持ち込みですよ。

お部屋の中は12帖程度フローリング。簡易コット(写真の簡易ベッド)を自力で組み立てて使います。

お布団の貸し出しは無いので、シュラフの持ち込みが必要です。

コットはちょっと扱いにくいのが難点かな。 お布団の貸し出しが無いのはいいんだけど、なんで作り付けの2段ベッドとかにしないんだろうって考えちゃいました。この時私の頭の中には、高校の部活の合宿で行った丹波自然公園の宿泊施設が浮かんでいたことはナイショです。

(ちょっと気になって丹波自然公園を調べてみましたが、昔の面影は全くなく、めちゃめちゃこぎれいな施設に変わってました。 いや、もう私の記憶は35年も前のものだからね?(笑) てのひらほどの大きな蛾がトイレの壁にとまっていて、泣きそうになったのも今は昔… しみじみ…)

今回のBBQではシシャモを焼いてみました。 プレートに引っ付いてボロボロになっちゃったけどね(笑)

敷地内には花壇や薬草園なんかもあって、何だかほっこりする造りです。

シャクヤクが綺麗… ん?牡丹…か? 私にはわからないや、ゴメンナサイ。

おおむねご機嫌で過ごしていたのですが、ここでひとつ大きな誤算が!!

夜、すごく寒かった!!

4月末だし大丈夫だろうと思っていたんですが、めっちゃ寒かったです。 珍しく、ダンナが夜中エアコンで暖房を入れてました。

お向かいにテントがあって、そこにも家族が泊まっていました。 翌朝ちょっとお話したのですが、テントはエアコンが無いので、「地獄のように寒かった(泣)」って言われてました。

これがテントです。 新しくて大きいので、ここに泊まるのも面白そうですが… 寒いのはちょっと辛い…かな。

ここは宿泊だけじゃなくて、ディキャンプにも貸し出し可能みたいですよ。 デイキャンプなら人数はもっと多くても大丈夫みたいです。 

まだまだ改良の余地がある施設(笑)ですが、自然の中に泊まれて、お値段も格安(亀岡市民だともっと安いらしい)なので、おすすめのキャンプ場だと思います。

すぐそばに立っている亀岡交流会館には砥石の展示室もあります。 亀岡は砥石の産地だそうです。

素敵な建物だよね。

そしてこういう場所には私の車の方が便利(荷物が積めるから)ということで、ジムニー号で行きました。

前日納車されたばかりのジムニー号。 私の愛車です。

今回のBBQ&ロッジ泊はここまで。 いつか気のおけない友達とBBQしたりシャボン玉したりしたい施設です。

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