026465:府県気象情報

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大雨に関する京都府気象情報 第2号
2020年06月18日11時02分
京都地方気象台発表

(見出し)
京都府では、18日夜のはじめ頃から19日夕方にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
(本文)
 梅雨前線が華中から九州を通って日本の東にのびており、梅雨前線上の低気圧が黄海にあって東に進んでいます。
 梅雨前線は活動を強めながら九州を北上し、梅雨前線上の低気圧が19日にかけて西日本を通過する見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、京都府では大気の状態が不安定となり、前線の活動が活発となるでしょう。
 雨雲が予想より発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

[雨の予想]
 京都府では、18日夜のはじめ頃から19日朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。
18日から19日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 北部 30ミリ
 南部 30ミリ
18日12時から19日12時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 北部 80ミリ
 南部 100ミリ

[防災事項]
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
 落雷、突風に注意してください。

[補足事項]
 今後発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。
 次の「大雨に関する京都府気象情報」は、18日16時頃に発表する予定です。

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