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011379:府県気象情報

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大雪に関する京都府気象情報 第3号
2017年02月09日05時40分
京都地方気象台発表

(見出し)
京都府では、9日から12日頃にかけて冬型の気圧配置が強まり、大雪となるおそれがあります。積雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。
(本文)
 9日は、本州の南岸と日本海を低気圧が東北東に進み、その後は冬型の気
圧配置となる見込みです。10日から11日にかけては、近畿地方の上空約
5500メートルに氷点下39度以下の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が
強まるため、京都府では大雪に対する警戒が必要です。

[雪の予想]
 南部では、9日は本州の南岸を進む低気圧の影響で平野部でも積雪となり
、午前中を中心に大雪となる見込みです。その後は、12日頃にかけて冬型
の気圧配置が強まるため、京都府では大雪となるおそれがあります。
 9日06時から10日06時までに予想される24時間降雪量は、多い所
で、
  北部     平地10センチ 山地 30センチ
  京都・亀岡  平地 3センチ 山地 30センチ
  南丹・京丹波   30センチ 
  山城中部      3センチ
  山城南部      3センチ
 10日06時から11日06時にかけて予想される24時間降雪量は、多
い所で、
  北部     平地20から40センチ 山地 50から70センチ
  京都・亀岡  平地 5から15センチ 山地 50から70センチ
  南丹・京丹波   50から70センチ 
  山城中部      5から15センチ
  山城南部      5から15センチ
 その後も、降雪は続く見込みです。

[防災事項]
 積雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。
 農作物の管理、電線や樹木への着雪、雪による見通しの悪化、なだれに注
意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそ
れがあるため、近寄らないように注意してください。ビニールハウスは倒壊
のおそれがあるため、注意してください。
 10日以降は降雪が更に強まるため、積雪や路面凍結による交通障害など
に警戒が必要です。

[補足事項]
 今後、気象台が発表する最新の警報や注意報、気象情報に留意してくださ
い。
 次の「大雪に関する京都府気象情報」は9日16時30分頃に発表する予
定です。

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